フォークス・オーバー・ナイブス – いのちを救う食卓革命

  フォークス・オーバー・ナイブス    

 栄養学の研究者キャンベル博士は研究を進めるうち、動物性タンパク質と癌の関係に気づき、心臓外科医のエセルスティン博士はいくら外科手術をしても患者が減るわけではないという外科の限界を悟る。2人が行き着いたのは菜食による予防医療という考え方、そして研究を進め、乳製品を始めとするあらゆる動物性食品を避けることを提言するが…
自身も生活習慣病の可能性を指摘され菜食に挑戦したリー・フルカーソン監督による社会はドキュメンタリー。