しあわせのパン

 東京での生活につかれた「りえ」は「水縞くん」と北海道の湖の畔ツキウラで「カフェ“マーニ”」を開く。水縞くんの素朴なパンとりえさんの美味しいコーヒーが自慢で宿泊もできるこのカフェには遠方からのお客さんから近所の人までさま…続きを読む続きを読む

演劇2

演劇2

 日本を代表する劇作家・演出家のひとりである平田オリザ、彼が主催する劇団「青年団」は東京にある「こまばアゴラ劇場」を中心に活動を行なっている。「観察映画」を実践するドキュメンタリー映画作家想田和弘はその青年団の稽古や本番…続きを読む続きを読む

演劇1

 日本を代表する劇作家・演出家のひとりである平田オリザ、彼が主催する劇団「青年団」は東京にある「こまばアゴラ劇場」を中心に活動を行なっている。「観察映画」を実践するドキュメンタリー映画作家想田和弘はその青年団の稽古や本番…続きを読む続きを読む

グッモーエビアン!

グッモー・エビアン

 中学生のハツキは母親のアキとその恋人のヤグと暮らしているが、自称ミュージシャンのヤグは「世界ツアー」のため2年前から世界を放浪している。そのヤグが突然帰ってきてハツキは嬉しい半面、仕事もせずにぶらぶらするうざいヤグに反…続きを読む続きを読む

タリウム少女の毒殺日記

 カエルを解剖し、取り出しても動き続ける心臓を映像に記録し、YouTubeにアップする少女、彼女は2005年にタリウムで母親を毒殺しようとした「タリウム少女」を2011年に置き換えたと仮定した人物像。学校ではいじめられる…続きを読む続きを読む

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 東日本大震災の発生から2週間後、映画監督の森達也、映像ジャーナリストの綿井健陽、映画監督の松林要樹、映画プロデューサーの安岡卓治の4人は1台の車で福島に向かった。何をすればいいのかわからない中、とにかく現地に行ってその…続きを読む続きを読む

あぜ道のダンディ

 運送会社で働く宮田淳一は胃の痛みに悩まされていた。大学浪人中の息子と高校3年の娘を持つシングルファザーの彼は、自分が癌なのではないかと悩み、唯一の友人である真田に居酒屋で悩みを打ち明ける。悩みを抱えながらも子どもたちの…続きを読む続きを読む

TOKYO!

 田舎から出てきて東京で友達の家に居候するカップルの苦難を描いたミシェル・ゴンドリー監督の『インテリア・デザイン』、下水道に住む怪人がマンホールから現れ、東京のまちを混乱に陥れるレオス・カラックス監督の『メルド』、10年…続きを読む続きを読む

ハラがコレなんで

 妊娠九ヶ月の光子は親にはサンフランシスコに住んでいると嘘をつき日本で暮らしていたが、お金も底をつきアパートを引き払うことに。家も何もなくなった光子は子供時代の数年を過ごしたオンボロ長屋の大家を頼りそこに転がり込む。そし…続きを読む続きを読む

槌音

 2011年3月11日に起きた東日本大震災、大槌町出身の大久保さんは震災後に大槌町に入り、街の惨状を撮影する。その映像と、過去の地元の祭やホームビデオの映像を組み合わせた作品。 震災前と震災後がオーバーラップすることでこ…続きを読む続きを読む